気をつけて!ホルムアルデヒドは塗料や接着剤に含まれています

シックハウス症候群は、
殺虫剤、建材(合板など)や家具に使われた塗料や接着剤などが発する、
VVOC(ホルムアルデヒドなどの高揮発性有機化合物)の作用が関係しているといわれています。

揮発性とはどういことかというと、
例えば水は100℃で気体になりますよね?
揮発性とはこれが室温でも気体になりやすい性質のことです。

ホルムアルデヒドは資材や塗料から気体となって少しずつ室内に放出されます。

また、基準を超える量の化学物質を慢性的に吸入し続けると、
アレルギーを誘因するとされています。
つまり普段家出使っている家具や、建材などの家そのものの材料にホルムアルデヒドが使われていた場合、
知らない間に室内に化学物質が放出されてしまうのです。

建材に関して、ホルムアルデヒドの発散量を等級で表した規格があるので、
家具を買う際に気をつけてください。

JIS(日本工業規格)・JAS(日本農林規格)・国土交通大臣認定により等級付けされ、
等級は、以下のように星の数で表します。
「F☆☆☆☆」
星の数が多いものが発散量が少ない建材です。

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