身体に取り込む化学物質を減らすために[環境編]

このブログを読んでくれている方はすでに「化学物質過敏症」についてはご存知かと思います。

もしかすると、化学物質過敏症に悩まれている方もおられるかも知れません。

ご自身が悩まれている方、周りに悩まれている人がいるという方に向けて、今回から3回に分けて、「体に取り込む化学物質を減らすために」というテーマでお話ししていきます。

最初はご自身が普段過ごしている生活環境に関することです。

これまでの記事でも紹介していますが、基本的な考え方として、 症状が出る場所は空気汚染が進んでいる可能性が高いと認識しましょう。

そこで、過敏症の症状が出る場所からは離れましょう。

例えば
① 自宅にいると症状が出る

② 親戚や友人の家などに行けば症状が出ない

このような場合は自宅外に滞在が可能であれば、一旦そこへ避難しながら、自宅についての対策を行ってください。

身体に取り込む化学物質の総量を減らすことに繋がります。

そして対策ですが、 以下の流れに沿って出来ることをしてみましょう。

① 化学物質を発散しているものは生活環境に置かない

② 化学物質の揮発を最小限に抑える

③ 室内の換気を行う(外の空気が良いことが前提です)

以上のポイントをおさえて、 普段の生活ではなるべく化学物質をとりこまないように心がけましょう。

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