あなたは大丈夫ですか?その症状、シックカー症候群かも
車は家と同じく閉鎖空間です。シックハウス症候群と同様に、シックカー症候群というものも存在します。
車には様々な繊維、金属、化学製品が使用されており、これらはシックカー症候群の原因になり得ます。
またエアコンなどのカビも原因になることがあります。
シックカー症候群の症状として、頭やのどが痛い、くしゃみや鼻水が出る、イライラする、目がショボショボする、頭がぼーっとする、といったことが挙げられます。
停止した状態の車内に数十分いて上記の症状が現れたら、シックカー症候群を疑いましょう。
シックカー症候群の恐ろしいところは、運転中に体調不良を起こしたり精神が不安定になったりすることで、正常な運転ができず事故を起こしてしまう原因になりかねないという点です。
特に新車はシックカー症候群になりやすいため、車を購入したばかりという場合は注意が必要です。
また、夏場はシックカー症候群の症状が増えるといわれています。
窓を閉め切ってエアコンをつけているという状態は危険です。
車内の換気を行うことで、シックカー症候群の原因となる物質を減らすことができます。
















